
一年間回向
照谷寺住職が一年間にわたり、朝勤(ちょうごん=朝のおつとめ 読経)において、氏名を読み上げた上、回向いたします。遠方の方でも、誰でもお申込みいただけます。
「回向(えこう)」
自分が行った善行や修行(お題目・読経などの功徳)を、他者や故人、すべての人々に振り向けることを意味します。
回向の基本的な意味
「回向」は仏教全体に共通する考え方で、
回 … 自分の功徳を回らせる
向 … 誰かに向けて届ける
という意味があります。
つまり、「自分のためだけでなく、他者の幸せや成仏を願って功徳を捧げる」という行いです。南無妙法蓮華経(お題目)を唱えることが最大の修行・功徳とされます。
主な回向の対象・亡くなった人(先祖・故人)・現在生きている人(家族・縁ある人)・自分自身・一切衆生(すべての人々)
「願わくは此の功徳を以て普く一切に及ぼし我等と衆生と皆共に仏道を成ぜんことを」
この功徳をすべての人に行き渡らせ、共に仏の道を成就できますように

お申込み案内
・いつでもお申込み可能です
・お申込みいただいた日(回向料をお納めいただいた日)より一年間にわたり回向いたします。
・お申込み後、年間回向開始とともに、木札を郵送いたします
・本堂には氏名入りの紙札を安置します、一年間回向終了後お焚き上げいたします。
・お申込み後、回向料の返金は不可








