ペット供養葬儀

照谷寺のペット供養葬儀

ペット(動物)供養・火葬を承っております。ペットはご家族だと考えます。楽しい時も辛い時もいつもそばにいて和ませてくれた優しい家族です。その家族がお亡くなりになった時は大きな悲しみを感じるかと存じます。火葬もしなくてはなりません・お骨にしなくてはなりません。また別の世界で元気に生きてくれることを願い、そして今迄の感謝を込めてご供養することをおすすめ致します。照谷寺では、ペット供養・葬儀を致します。少しでもご家族のお気持ちがお経・ご供養によって安らかになれば幸いです。

動物供養、火葬について

当山ではペットの火葬・供養・葬儀を致します。ペットのご家族からご相談頂く内容は様々です。ご遠慮なくお問合わせ下さい。

●既に火葬し自宅にお骨があるが、しっかりと御供養したいと考えている

●これから火葬の手配をするのだけれど、その前にご供養をしたい

●ご近所の手前もあるので、寺院にてお経を読んで頂き火葬してもらいたい

●家族だから、家族全員で最後のお別れを共にし、ご供養したい

●新しい家族は増えることになり、その前に改めてご供養したい

このようなお問合わせ・相談を頂きます。当山では家族の御供養としてご家族のお気持ちを理解した上で愛するペットのご供養をさせて頂いております。

【境内 ペット火葬(ペット移動火葬車)ご希望の場合及びご供養】

当山は寺院であり火葬場ではございません。但し、ペット移動火葬車をご用意し、境内にて火葬・読経・葬儀・供養をいとなみます。寺院の境内(敷地内)にて火葬・葬儀が可能となりますので、ご家族皆様でお別れすることができます。


取手市ペット火葬葬儀
お寺の境内でペット火葬

外見は普通のワゴン車と変わりません。ロゴや社名などは一切入っていませんので目立たない外観になっています。寺院に駐車していてもわかりません。積載している火葬炉はOSADA社製で空気噴射燃焼方式により、無煙燃焼を実現しています。環境基準ももちろんクリアしていますのでご安心下さい。(※ダイオキシン類関係公害防止管理者が対応致します)

1.ペット供養の件でお問合わせ下さい。

2.当山住職がご供養させて頂く可能日をいくつかご確認下さい。その際、寺院境内でのペット火葬希望の場合は事前にお知らせ下さい。

3.当山住職及び火葬のスケジュール調整を行います。

4.当山にて、ペットの火葬前にご供養させて頂きます。(ご要望によって、本堂内にて葬儀をいとなむことも可能です)

5.ペット供養につき、宗旨宗派は不問

ペットとの懐かしい思い出いっぱいのご自宅でお別れまでの日々を過ごして頂けます。 ペットは家族同様、とても身近で大切な存在になっています。火葬葬儀当日、当山(照谷寺)まで 一緒にお越し下さい。最後の散歩・ドライブとなります。お寺にてご供養し、お骨上げを火葬車で行うか、ご自宅で行うか、お選び頂けます。(詳細は下記をご覧下さいませ。)  お寺での火葬・供養となり、ご家族も安心、そしてペットも安らかにお眠りになることでしょう。  

スケジュール

1.当山境内、本堂前にペット火葬車を駐車致します。ペット火葬車には祭壇もあり、専門係員が準備を致します。

2.ご家族の方は、浄心殿(じょうしんでん 客殿)でご準備が整うまで、お待ち下さい。

3.ペット火葬車 祭壇前で、住職によるご供養(読経)を致します。ご家族皆様でお焼香願います。

4.読経が終わり、火葬となります。(最後のお別れです)

5.ご家族の方は、浄心殿(じょうしんでん 客殿)でお待ち頂きます。

6.火葬が終わり、専門係員が「お骨あげ」を責任をもって行います。もちろんご家族での「お骨あげ」も可能です。骨壷・骨袋にお入れしてご返骨致します。 お骨を専用トレイに移し、ご自宅でのお骨上げも可能です。ご自宅の祭壇前でお骨あげ下さい粉骨も承ります。(火葬後のみ)粉骨の場合は紙製化粧箱または紙袋に入れての返骨となります。粉骨にした上で別途骨壷・骨袋をご入りようの場合は、別途3,000円となります。

【ペット葬儀供養料】

◆ペット(動物)葬儀・供養料 --- 
・境内ペット供養 火葬時供養(ペット葬儀)  
10,000円也(当山境内において火葬時供養) 火葬前に御供養致します。住職と共に合掌下さい。

・ペット葬儀(火葬供養及び本堂にて供養)
20,000円也(当山本堂において)火葬前に葬儀を執り行います。火葬が終わりましたら本堂にて改めて読経致します。 ご家族の方もご一緒に読経し供養致しましょう。しっかりご供養したい方向け。

・ペット葬儀(すでに火葬が終わっている場合)  
10,000円也(当山本堂及びご自宅) 火葬を既に行い、お骨をお持ちになっての葬儀の場合。ペットの法事・追善供養(やすらかに眠って頂くように)も同料金で承ります。 ご自宅出張供養となります。この場合、出張費用として別途交通費をお願い致します。    (お気軽にご相談下さい)

ペット葬儀・ペット供養についてご不明な点はお問合わせ下さい。動物供養塔の計画をしておりますが、現在は境内に動物供養塔(合祀)はございませんのでご了承下さい。但し、埋葬ご希望の方は別途ご相談下さいませ。(埋葬のみは承っておりません)埋葬施設をご紹介致します。


ペット火葬料金

ペット火葬については様々な会社・事業所が運営しております。運営会社によっても、内容が異なります。ペット火葬を希望する方・ペット葬儀 供養をお考えている方はインターネットで検索し、ご連絡する場合がほとんどだと思われます。ペット火葬費用においては、一任火葬(火葬担当者にお任せ)立会火葬(ご家族立会のもと火葬)では費用が異なる会社などもございます。当寺院では、ペット火葬は立会火葬(ご家族立会のもと)とし当寺院境内にて、ペットの火葬並びにご供養を致します。このような面でも、寺院という場所ということを含め、ご安心頂き、ご利用頂けるのではないでしょうか。但し、ペットの火葬のみの受付はしておりません。あくまでもペット火葬とご供養を組み合わせた内容となります。よって、火葬のみの寺院利用は不可となりますのでご理解願います。火葬は終わっており、一般的で言う葬儀や法事(動物供養)のみの場合も承っております。ご家族のお気持ちを第一に考え各種ご供養させて頂きます。


取手市ペット葬儀供養案内

◆愛するペットが亡くなったら

犬や猫の死後硬直は、私たちの予想よりかなり早く手足から腹部・頭部といった順序で広がっていきます。遺体を放置しておくと、前・後肢がつっぱったまま硬直してしまい、棺に収まらなくなる可能性があります。ペットがお亡くなりになりましたら、前・後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげてください。



ペットが亡くなったらペット火葬方法

毛並みを整え・まぶたや口を閉じ・尻尾を整えておきましょう。お湯で湿らせた布などで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。ご遺体から体液が滲み出す場合がありますので、あらかじめシートを敷いて、口や肛門周辺をガーゼで拭き取ってください。暑い季節は遺体の痛みが早い為、保冷剤をタオルにくるんで腹のあたりにあたるように一緒に入れます。納棺後、バスタオルはビニール袋に入れ処分してください。まぶたや口を閉じお湯を湿らせた布などで頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。毛並み、尻尾などをブラシで整えましょう。前、後肢が硬直する前に胸の方へやさしく折り曲げて下さい。

お通夜のために祭壇を作ります。棺にご遺体を納棺してあげます。生前愛用していた物を一緒に入れてあげることをおすすめ致します。お花・燈明(蝋燭)御香や線香を焚いてあげましょう。 好きだった食べ物等もお供えしましょう。遺体は、生前眠っていたときのように安らかな姿にしてあげてください。ご家族と共に静かな夜を共有することをおすすめ致します。あくまでも、ご家族のお気持ちです。ご自分達のスタイルでお見送りの準備をしてあげましょう。

写真立てにお気に入りの写真を飾る。

■ 生花・お水・燈明(ローソク)・お線香。 お棺(ダンボール)の下にビニールを敷き、愛用していた食事の容器など普段通りに置く。 生前愛用していた物を一緒に飾りましょう。ご家族みなさんで色々思い出しながら、安らかな顔を見てあげましょう。

■犬が死亡したときの手続き  
 犬が死亡した場合、保健所に鑑札及び狂犬病注射票を添え飼い犬登録の抹消手続きをする必要があります。狂犬病にかかった犬、 または狂犬病にかかった疑いのある犬、またはこれらの犬にかまれた犬については保健所に引き渡さなければなりません。 血統書のある犬の場合は、登録団体にも連絡し所定の手続きを取ります。

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